『大日本史料』第三編(保安二・三年分)編纂メモ

保安二年(1121)・同三年(1122)と単純に変換しています。雑載は0月、閏月は空いているところに。

保安3年5月27日:前能登守藤原基頼卒

30冊27頁~

湯浅吉美「東寺観智院金剛蔵『真言付法血脈』(特4箱12号)の調査報告と翻刻」(『成田山仏教研究所紀要』44、2021年)

勧修寺流の血脈。74頁・禅兼に「能登守基頼子」の細注あるが、藤原基兼(『尊卑分脈』1-63:教通ー信家ー忠綱子)で、「(藤原)基頼〔兼〕子」。